今日で和暦の水無月が終わり、明日から文月。これまでのひと月の近況報告です。
和暦で「水の無い月」の名の通り、本当に雨の降らないひと月でした(無は「の」の当て字で「水の月」との解釈もありますが…)。例年にない厳しい暑さが続いていますが、みなさまお元気でお過ごしでしょうか。立秋も過ぎ、そろそろたまに風の涼しさを感じる日も出てくるころなのではと期待しています。それでは、それでは、水無月の晦日(つごもり)、今月のいろいろをお伝えします。(書きやすいのでなんとなくお題のようなものを設定しています。つごもり月報を始めた経緯については初回の記事をご覧ください→vol. 1)
2018-08-10
2018-07-12
つごもり月報 和暦皐月(2018.06.14-07.12)
皐月も今日で終わり、明日から水無月。これまでのひと月の近況報告です。
夏らしい暑さの日も増えてきました。畑ではゴボウの花が咲きました。アザミのような紫色の花です。パクチーと人参は花が終わりかけで種ができはじめています。それでは、皐月の晦日(つごもり)、今月のいろいろをお伝えします。(書きやすいのでなんとなくお題のようなものを設定しています。つごもり月報を始めた経緯については初回の記事をご覧ください→vol. 1)
夏らしい暑さの日も増えてきました。畑ではゴボウの花が咲きました。アザミのような紫色の花です。パクチーと人参は花が終わりかけで種ができはじめています。それでは、皐月の晦日(つごもり)、今月のいろいろをお伝えします。(書きやすいのでなんとなくお題のようなものを設定しています。つごもり月報を始めた経緯については初回の記事をご覧ください→vol. 1)
2018-06-14
つごもり月報 和暦卯月
卯月も最終日を過ぎ、皐月に入りました。これまでのひと月の近況報告です。
梅雨入りした地域も多くなってきました。雨があるごとに、ポットに種を蒔いた夏野菜の苗が大きくなり、じょうろでお水をあげてもこれほどまでは大きくならないので、雨には栄養も多く含まれているのだろうなぁ、なんて思ったりしています。昨日、ねむの木の花が咲いて、いそぎんちゃくみたいに揺れるマゼンダピンクのほわほわがとてもかわいいです。それでは、卯月の晦日(つごもり)、今月のいろいろをお伝えします。(書きやすいのでなんとなくお題のようなものを設定しています。つごもり月報を始めた経緯については初回の記事をご覧ください→vol. 1)
梅雨入りした地域も多くなってきました。雨があるごとに、ポットに種を蒔いた夏野菜の苗が大きくなり、じょうろでお水をあげてもこれほどまでは大きくならないので、雨には栄養も多く含まれているのだろうなぁ、なんて思ったりしています。昨日、ねむの木の花が咲いて、いそぎんちゃくみたいに揺れるマゼンダピンクのほわほわがとてもかわいいです。それでは、卯月の晦日(つごもり)、今月のいろいろをお伝えします。(書きやすいのでなんとなくお題のようなものを設定しています。つごもり月報を始めた経緯については初回の記事をご覧ください→vol. 1)
2018-05-14
つごもり月報 和暦弥生
今日で弥生も最終日。弥生は「草木がいよいよ勢いを増して生い茂る(いやおい)頃」という意味だそうですが、まさにその名の通り、草がぐんぐん伸びて、落葉樹の葉も大きく広がり、新梢も次々に伸びています。庭と田畑の手入れが慌ただしくなってきました。弥生のつごもり、今月のいろいろをお伝えします。(書きやすいのでなんとなくお題のようなものを設定しています。つごもり月報を始めた経緯については初回の記事をご覧ください→vol. 1)
2018-04-15
つごもり月報 和暦如月
明日から和暦では弥生に入ります。和暦日々是好日手帳によると、「弥生」は「草木がいよいよ勢いを増して生い茂る『いやおい(弥生)』の月」という意味なのだとか(関連コラム→「和風月名コラム 弥生」)。庭の草木はこのところまさにそんな感じです。草がどんどん生い茂るようになってきました。ヤブガラシなど、夏草の新芽もちらほら。歩く邪魔になったり、育てている野菜やハーブを日陰にしたりしなければ、草はあまり刈らないので、いろいろな草の花が咲いていて、いろいろなハチが蜜を吸いに集まってきます。珍しいと言われるニホンミツバチもよく見かけます。前置きが長くなりましたが…、今月のいろいろをお伝えしたいと思います。(書きやすいのでなんとなくお題のようなものを設定しています。つごもり月報を始めた経緯については初回の記事をご覧ください→vol. 1)
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